素のままのSyncthingを用いるのも良いですが、Windowsには SyncTrayzorというソフトがあり、使い勝手が良いので、こちらをインストールします。
1. インストール
https://github.com/canton7/SyncTrayzor より
Installer
Download SyncTrayzorSetup-x64.exe or SyncTrayzorSetup-x86.exe and run it. If you already have SyncTrayzor installed, this will update it.
をクリックすると、Setup.exeファイルのあるgithubのページに移動しますので、 SyncTrayzorSetup-x64.exe をクリックしてダウンロードしてください(もうx64 64bit OSの話だけどしていいですよね?) なお、このx64版は、ARM WindowsではSetupが起動しない(エラーになる)ので、ARMではPortable版を利用してください。(ARM PCでの話はまたいつか)
ダウンロードしたSyncTrayzorSetup-x64.exeを起動すると、OSが警告してきますが、「はい」して実行すると、以下のような画面になりますので、基本「Next」「Install」「Next」「Finish」
Synctingが起動してくるので、しばらく待つと、
Syncthingが起動したGUI画面になります。 レポートを送るか?と聞かれるので、「No」を選択します。
設定
GUI画面へのパスワード設定を聞かれますが、とりあえず今はOK押して、あとで設定することにします。

右上で「言語」を選択します。「English」から「japanese」にすると、表示が日本語になります。
メニュー
右上にあるメニューをクリックして、プルダウンメニューを表示させます。
2. ネットワーク設定
メニューから「設定」を選択すると、次のウィンドウが表示されます。
上部の「接続」を押して、ネットワークについて設定します。
最初は「4つとも ☑が入った状態で「インターネットと通信する」設定になっていますので、これを「LAN内で探索」のみにして、保存ボタンを押します。
まずは、ノートPC(1stマシン)でのインストールとネットワーク設定は、ここまで。
他にもメニューにいろいろとありますので、また見てみてください。 (GUI画面のパスワードなども設定してみてください)












