torazaemon2016’s blog

手書き文字認識メモ開発

Windows11でもiPadのようなScribble(スクリブル)「手書き文字入力」できるようになったみたい!?

最近のWindows UpdateiPadでのScribbleな手書き字入力が可能になったみたい。

偶然、Obsidianにてペンで書いたときに、ペンの軌跡が残り、そしてScribbleとして文字認識されたので、気が付いた。

Obsidianで手書き入力

WWW調べるとあんまり記事はないけど、

「シェル手書き入力」という機能のようだ。

設定画面を見てみると、

シェル手書き入力
「シェル手書き入力」という項目がONになっていて、これでテキストボックスあたりにペンで手書き入力できるようになったみたいだ。

去年の記事に pc.watch.impress.co.jp ってあったものが、最近のUpdateで日本語でも使えるようになったと思っていいのかな?

Chromeで「はてなのページ」編集画面のテキストボックスでも利用できる。

ペンで手書き文字

認識結果

でも、ちょっと問題が。

WIndowsのペン入力では、 insider.microsoft365.com

にあるように、Add New LineやSpace、DeleteやSplit、Selectなどがあるはずなのだけど、 Add New Lineの"改行(Enter)"「下 左長」(Lの下を反対方向に長く)が、Obsidianでは "」" の文字になってしまう。 IMEを「ENG US」にしてもAdd New Lineが ”J” になってしまって、改行にならない。

でも、Windows11の「メモ帳」では、左から右へ文字の上をなぞるとSelectできたり、右から左へ文字の上を波波と書くとDeleteできたり、 文字と文字の間で縦棒でSplit、 さらにSplitのように文字と文字の途中で縦棒から文字下で左長すると、改行になった!(改行がちょっとやりにくいだけど)

テキストボックスで、ペンでSelectとかDeleteは、かなり便利なので、今回のUpdateによる恩恵は大きいかもしれない。

書きたいテキストボックスに直接書けるっていうのは、システム標準の強みだが、 認識スピード(タイミング)や文字認識が正しいかわからない(認識間違いは確定しなければわからない)、書いている途中で消しゴム修正はできなくて、確定した文字が表示されたらそれを消去して、それからまた書き直すというのは、思ったよりも使いづらい。

これなら拙作「HWRシリーズ」のほうが、認識スピードの速さや、その認識中の文字が視認できること、認識が間違っていたら途中で修正できること、自分のタイミングで確定できるというのは、良いポイントな気がする。 (最後はCMになりました)

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