最近のWindows UpdateでiPadでのScribbleな手書き字入力が可能になったみたい。
偶然、Obsidianにてペンで書いたときに、ペンの軌跡が残り、そしてScribbleとして文字認識されたので、気が付いた。

WWW調べるとあんまり記事はないけど、
Windows11アプデのシェル手書き入力、すげ〜‼️ #windows11 pic.twitter.com/yNwthfLzEz
— 白山トビネ🤍🏔️🦇Tobine Shiroyama (@Rx__overdrive) 2024年4月23日
「シェル手書き入力」という機能のようだ。
設定画面を見てみると、

去年の記事に pc.watch.impress.co.jp ってあったものが、最近のUpdateで日本語でも使えるようになったと思っていいのかな?
Chromeで「はてなのページ」編集画面のテキストボックスでも利用できる。


でも、ちょっと問題が。
WIndowsのペン入力では、 insider.microsoft365.com
にあるように、Add New LineやSpace、DeleteやSplit、Selectなどがあるはずなのだけど、 Add New Lineの"改行(Enter)"「下 左長」(Lの下を反対方向に長く)が、Obsidianでは "」" の文字になってしまう。 IMEを「ENG US」にしてもAdd New Lineが ”J” になってしまって、改行にならない。
でも、Windows11の「メモ帳」では、左から右へ文字の上をなぞるとSelectできたり、右から左へ文字の上を波波と書くとDeleteできたり、 文字と文字の間で縦棒でSplit、 さらにSplitのように文字と文字の途中で縦棒から文字下で左長すると、改行になった!(改行がちょっとやりにくいだけど)
テキストボックスで、ペンでSelectとかDeleteは、かなり便利なので、今回のUpdateによる恩恵は大きいかもしれない。
書きたいテキストボックスに直接書けるっていうのは、システム標準の強みだが、 認識スピード(タイミング)や文字認識が正しいかわからない(認識間違いは確定しなければわからない)、書いている途中で消しゴム修正はできなくて、確定した文字が表示されたらそれを消去して、それからまた書き直すというのは、思ったよりも使いづらい。
これなら拙作「HWRシリーズ」のほうが、認識スピードの速さや、その認識中の文字が視認できること、認識が間違っていたら途中で修正できること、自分のタイミングで確定できるというのは、良いポイントな気がする。 (最後はCMになりました)
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